Untitled

ガチャはパソコン用のアイテム課金式のオンラインゲームで2005年頃に生まれ、日本国内で急速に普及した。熱中するとレアなアイテムを獲得しようと多額の金額を使ってしまう傾向がある。

 パソコン向けのオンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」(ケイブ)は、09年のピーク時には、利用者の平均単価が月1万6000円を越える高い客単価となった。このシステムがソーシャルゲームのカードバトルでも普及。多くのカードゲームでは、収益の7割をガチャが占める状態だという。

 1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。

電車に乗っていたらバンド風の若者二人が会話していた。
会話の内容はあまり聞き取れなかったが、彼らの会話の中で『運のいい時に実力が無かったら困るじゃん』と言う台詞がはっきり聞こえた。

その台詞を聞いて『ああ。どうしてこういう考えができなかったのだろう?』と思った時点で、いろいろと彼には敵わないんだろうなぁ。
lscatls:

「新たなる力」/「暗猫(夏コミ東ラ40b)」のイラスト [pixiv]
これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条

1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。

けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。

memorandum@tumblr.: (via umamoon) (via macotoi) (via diegoro, sugizou)

2010-01-11

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym)

(via nyampire)
blahxxx3:

yfrog Fullsize - http://yfrog.com/obd8ibdj

時間というものは一時間あったら50分しか使ってはいけないものだ、とわしは子供の時おそわった。
どんなに根を詰めても10分は休まないとな。
朝の8時から起きて一日を過ごせば、午後8時にはほぼ完全な休息に入らなければ人間は人間でなくなってしまう。
10歳以下の子供なら午後8時はもうベッドに入っている時間である。
眠るためでもあるが、日常とは切り離された時間のなかで、いろいろなことを考えるためです。

日本のひとは時間を隙間なく埋めてしまうのが大好きなようにみえる。
「ぎっちりした時間」が出来上がると、ちょっと嬉しそうだ。
逆に午後4時から午後7時まで「なにもない空白」な時間があると、とても不安になったりしそうである。
この3時間を、どうやってすごせばよいだろう。

ほんとうは、3時間も空いてしまったら、大チャンスなのだから、もしきみが海辺の町で仕事をしているのだったら、ベーカリーによってクリーム・バンを買って、コーヒーのボトルをもって、海辺のベンチに歩いておりていって、ぼんやり海を見ているのが良いのです。
ずっと昔のことを考えて、ああ、あんなことあったなあ、と頭の奥のすみっこで曖昧な輪郭をなしている記憶を呼び起こす。
持っているクルマのサードギアがスムースに入らないのはなぜだろうと思う。
自分にはどんな伴侶が向いているのだろう。
SFって読んだことないけどおもしろいのかな。

文明人の特徴というべきか定義というべきかは、まさにこれであって、文明人で精神が健全なら「3時間」などは、そうやってぼんやりものごとを思い浮かべているだけであっというまに経ってしまう。
そうやって3時間を過ごせないで退屈してしまうひと、というのは、それだけ自分の中の文明が破壊されてしまっているのだと思います。

「疑い深いタイプ」を排除して「信じやすいタイプ」「感激しやすいタイプ」を選別するためわざと下手糞な文章にしてある、という「よしだ日記」さんの推測には説得力がある。
たとえば三流週刊誌に載っている「幸運を呼ぶ」アクセサリー(ネックレスとかブレスレットとか)の広告はものすごく安っぽく胡散臭くて「こんなのを信じて買うやつがいるのか?」と疑ってしまうけれど、「怪しげな広告を信じて買う客なら効果がなくても気付かないだろう」という計算のもとにわざと胡散臭くしているのだと考えることができる(本当はどうなのか知らないけれど)。
「怪しげな商品を売るためには怪しげな宣伝をするのが正しい」という発想は私にはなかった。
yzat:

index4786.jpg

シンガポールに移転する企業や移住する人たちにとって、シンガポールは様々魅力を持っている。

 法人税率の低さが企業にとっての魅力だ、とよく取り上げられる。しかし、実は、それ以上に以下の2つが魅力的だ。

(1)欠損金の繰り延べが永久にできる。

(2)1カ月前に通知すれば、ほぼ自由に従業員を解雇できる。

(1)について、超単純化すれば、こういうことだ。例えば製造業がある年度に大型設備投資をして、100億円の赤字を計上したとする。その後、毎年1億円の黒字となっても、100億円の赤字を相殺するまで、つまり100年後まで税金を払わなくてもよい。

 ちなみに日本は、最大5年間までしか繰り延べを認めていない。法人税率が16%であることよりも、実質無税期間が長くなるこの制度を好んでシンガポールに移転する企業が多い。

(2)も、シンガポールの人気が高い隠れた要因である。世界中でこれほど簡単に「社員の首を切れる国」はない。いかなる理由であろうと、誰であろうと、1カ月前に告知すれば原則として解雇できるのだ。税制よりこの解雇の自由度を好んでシンガポールに拠点を移す企業も多い。